HappyTuneとは

■HappyTune工房紹介

 

_DSC1986.JPG

 

_DSC1917.JPG

HappyTuneは、「日本の木材とともに滑る」という、新しいウィンタースポーツの価値を提案する工房です。富山県にある静かな町・上市の先祖代々受け継がれてきた納屋と土蔵を改装した空間には、オーナー自作の治具と機能的な工具が並び、板づくりの工程をすべて体験できる環境が整っています。

 

チューンナップでは、お預かりした大切な板を、職人の手で最適に整えます。

ワークショップでは、国産材から素材を選び、曲げ、貼り合わせ、仕上げまで、完全オリジナルの板を製作。日本人の木材利用の歴史、自然への畏敬、そして職人の手仕事に触れながら、一本の板が形づくられていきます。

 

「いつかは自分のガレージで板を作りたい」—そんな夢を叶えられる場所です。

 

■オーナー紹介

_DSC1827_edit.jpg
井原 真吾  Shingo Ihara

 

富山の自然豊かな環境で育ち、スキーとDIY文化に魅了されてきた板づくりの案内人。

機械化が進む現代において、手仕事で仕上げる職人が必要とされるチューンナップ業に魅せられ2009年HappyTuneを設立。

 

その延長線上に「日本の木で自分の板を自分の手で作る」というコンセプトが生まれ、2020年に板作りをスタート。
独自の治具づくりや、木材特性を活かした製造方法の研究を続け、誰もが本格的な板をガレージにてDIY製作できるワークショップ体制を構築。
板づくりを通して、木と自然、そして日本の山岳文化に触れる体験を提供している。